「書く女」公演情報
10/2(月)-15(日)
世田谷パブリックシアター【東京都】

10/21(土)
シアター・ドラマシティ【大阪府】

10/25(水)
名鉄ホール【愛知県】

10/27(金)、28(土)
杜のホールはしもと【神奈川県】

11/3(金・祝)
びわ湖ホール 中ホール【滋賀県】

11/8(水)
静岡市民文化会館中ホール【静岡県】


10月16日(木) 富山公演 絵心大会


富山入りの翌日、スタッフは現地休みだったので、私は照明部・鈴村さんと電車で駅二つ先にある天然温泉ファボーレの湯へ行ってきました。富山駅からワンマン電車に乗りました。
富山市内は路面電車も走っていてこれもまた情緒あふれていて素敵なのですが、残念ながらハヤフネは未体験です。
さて、オーバード・ホールでの富山公演は2ステージ。
ステージ・オン・ステージといって、大きな舞台上に500席程の仮説舞台を作り、そこでお芝居をするという、ちょっと変わった劇場での公演でした。
2ステージは大阪公演以来久しぶりです。しかも昼公演が13:30開演だったので、東京公演の時よりも30分余裕がありました。
こんなときはスタッフもキャストもちょっと手持ち無沙汰。
被害にあったのはホワイト・ボードです。
ホワイト・ボードには当日や翌日の動きや、変更事項など重要な連絡が書いてあります。ハヤフネが書いています。
最初は盛岡のホテルの朝食について「和食バイキング」と私が書いたのがきっかけです(これが重要な連絡とは・・・)。
数十分後、ホワイト・ボードを通りかかると何か変です。
「和食ハイキング・・・?」
しばらくするとハイキングをしている人の絵が書き加えられ、またしばらくするとその人のハイキングの背景の山や山小屋が書き加えられ、さらにその後、山の向こうにダイタラボッチが・・・。おそらく弘さんと三上さんの合作、ダイタラボッチは江口さんの力作。
さらにそれを見た演出部・旬作さんが「僕はドラえもんしか描けない」と言ってドラえもんを描くと、それを見ていた演出部・竹内さんが「私もドラえもん描ける」といって、絵描き唄付きでドラえもんを完成させてくれました。

何をやっているんでしょう、われわれ。
そんなこんなで時間は過ぎ、夜公演も無事幕が開きました。
開演してみると・・・ああ、どんどん増殖していく。
藤子不二雄シリーズ、悟空、セーラームーン、奇面組・・・。
いつの間にか懐かしの絵心大会会場と化したホワイト・ボード。
ハヤフネは隅の方に次の盛岡公演のタイムテーブルを書き込んで、本日の業務を終了させていただきました。
皆様、お疲れさまです。

ハヤフネ

2006-11-16 23:31 この記事だけ表示
 
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